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2016年05月03日 コンサルティングWebコンサルティング

集客ホームページの作り方その3!戦略的サイトマップの作成

皆さんこんにちは!長崎のホームページ制作会社、合同会社WebJoyです。

皆さんお久しぶりです。

最後に更新してから1ヶ月近く経ってしまいました。

また、改めてブログの更新をしっかりと行っていきたいと思います。

さて、早速お聞きしますが皆さんサイトマップという言葉ご存知ですか?

ホームページの1ページとして作るサイトマップページ、googleにサイトの構造を伝えるsitemap.xml、ホームページの制作の際にサイトの構成を考える際の設計図等Web制作業界では様々な場所で使われます。

これらに共通して言えるサイトマップの定義は、ホームページの設計図。

そして、今回の対象は、ホームページの制作の際に考えるサイトマップという表記方法です。

今回の記事を読むにあたり事前に「集客ホームページの作り方その1」「集客ホームページの作り方その2」をご覧ください。

一般的に陥りやすいサイトマップの例

前回までに自社の特徴・強みを明確にする方法を説明してきましたが、サイトマップを作成するにあたり実は特徴・強みが明確になっていない状態でホームページを制作してしまうと、ほとんどの場合失敗します。

なぜでしょうか?

それは、ホームページの存在意義を考えればすぐ答えがでます。

ホームページはなぜ立ち上げるのでしょうか?それは、ホームページを持つことにより集客効果を高めたいからですよね?

それでは、そもそも集客効果を高めるためにはどういった事をアピールしていけばいいでしょうか?

それは、他社との違い、すなわち自社の強みです。

ホームページというのは実際の店舗と違い、すぐに他のお店のサイトに移ることができます。

この特性のおかげで、目にはつきやすいですが比較をされやすいツールともいえます。

比較をされた時に自社が特化した部分がない場合どうなるでしょう?

間違いなくよりお客様の要望に特化している他社へと流れてしまうことでしょう。

この事から、例えば「会社概要」「事業概要」「交通アクセス」「お問い合わせ」等しかコンテンツがないホームページにはほとんどの場合お客様からのお問い合わせは限りなく少ない状態になってしまうと思います。

効果的なサイトマップとは

それでは、どのようなコンテンツが必要なのでしょうか?

実は、戦略的なサイトマップを作成する上で重要な項目が5つあります。

1.当社が選ばれる理由

ホームページ訪問者にとっては、どの会社・お店もはじめは同じに見えます。

そこで、まず最初に印象付ける方法として「当社が選ばれる理由」という項目をトップページに大きく置くことです。次階層ページに置いても印象が小さすぎますので絶対にこの項目はトップページに配置してください。

このようにすることで、第一印象で自社の強みを伝えることができ、実際に自社が選ばれて成功している様子も伝わります。集団心理が働き確実に集客率がアップするでしょう。

この時に項目数はできるだけ3つにしてください。3つでまとまらない場合でも5以上には絶対にしないでください。この理由については後日別の記事で説明させて頂きます。

まずは、ここをトップページで印象づけて、ユーザーのサイトからの離脱を防ぎましょう。

しかし、ここで大事なのは絶対に嘘は書かないでください。今の時代、すぐに口コミが広まり「実際は違った」というマイナスイメージを植え付けてしまうことになります。

2.仕事に関する想い

経営者自ら業務にかける想いを語ることで経営の方針・理念をわかりやすく伝えることができ、安心感を与えることができます。

この時に文字だけではなく、写真も載せるようにしましょう。作業の様子の写真を掲載することで文字との連動がとれ、より伝わりやすくなります。

決して自慢話にならないようにしましょう。

3.お客様の声

1で解説した選ばれる理由ですが、この段階では、まだ疑心暗鬼状態です。

ここでさらに信頼を裏付けるために、顧客目線で安心感を与えます。

この時にあまり情報を濁しすぎないでください。例えば業種とか年代とか出せる情報は出して、できるだけお客様のイメージを連想できるようなコンテンツにしましょう。

この項目により、サービスの質を伝えることができます。

4.実績の紹介

お客様の声では補えない部分はどこでしょうか?

それは、商品自体の質です。こちらについては、実際にホームページに掲載することで解決できます。

また例えばクリックすると拡大表示するなどできるだけ大きく見せ、1枚だけではなく、様々なバリエーションで見せるようにしましょう。

多ければいいわけではありませんが、実績数が多い事により経験豊富な印象を持たれます。そして信頼度アップへと繋がることもあります。

積極的に実績の更新は行っていきましょう。

5.スタッフ紹介や施設紹介

お客様にとって、企業・店舗はどのような雰囲気なのかが非常に重要です。ホームページ上に詳しく掲載されていないだけで不信感をいだかれます。

そのため、社内・店内の雰囲気は積極的に伝えるべきです。

例えばスタッフの紹介をすることで、お客様と会社・店舗の心理的な距離を縮めることができ、実際のお問い合わせ・ご来店へと繋がりやすくなります。そして経営者とスタッフが一丸となっている様子も伝えることができます。

その他、業種によってですがどのような設備があるのかについても非常に重要になる場合があるため、社内・店内の写真についてもできるだけ様々なバリエーションで掲載しましょう。

まとめ

ホームページは限りなくたくさんの情報を伝えることができるツールです。

しかし、情報に優先順位をつけずに構成を考えていくと結果的に何を伝えたいのかがわからず、何も伝わらないホームページになってしまいます。

ホームページを作るとき、まずは先日の記事を見つつ自社でアピールする点をしっかりと選定しましょう。

そしてその後上記の項目を確実に網羅したサイトマップを作成してみてください。

きっと集客に繋がるサイトマップができあがっているはずです。


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この記事を書いた人

長崎のホームページ制作会社 合同会社WebJoy
代表社員 朝永祐太

長崎県にてホームページ制作を行っております。今の時代、Webを活用するためにはブログは必須だと感じ、最近ではブログ集客に力を注ぎ始めました。
実際に当ブログのアクセスを増加させることでよりよい提案ができればと考えております。
そして、近い将来、有益な情報配信を主とした企業を目指しております!

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