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2017年01月01日 Webコンサルティング

これからに備える!動画マーケティングの基礎

皆さんこんにちは!長崎のホームページ制作会社、合同会社WebJoyです。

動画マーケティングってご存知ですか?

これまではマーケティングというと紙媒体やホームページ等で行うものでしたが、動画配信の敷居がここ数年で大きく下がったことから近年マーケティングツールとしてよく使われるものとなりました。

つまり、動画をマーケティングで利用することは普通の事になっているのです。

ここでは、動画配信が有効的な理由、そして効果的な方法を紹介していきたいと思います。

トリプルメディアから分散型メディアへ

これまでの考え方はトリプルメディアと言って「ペイドメディア(広告)」「アーンドメディア(SNS)」「オウンドメディア(自社サイト)」の3つを活用することで集客経路を確保していました。

しかし、昨今ではSNSと動画を活用することで連携や誘導などをせずにSNS内で集客→販促→コンバージョンをまで結びつける事ができるようになりました。これを「分散型メディア」といい、現在注目を集めています。

なぜ、分散型メディアが注目を集めているのでしょうか?それは、SNSのアプリが普及した事でユーザーが情報収集をアプリ内で完結できる環境が整ってきたからです。わざわざ他のサイトへ飛ばなくてもSNS内で探索している情報を手に入れることができるのです。

実際にFacebookでも外部サイトへ遷移する数よりも、Facebook内へ遷移して完結する数のほうが圧倒的に多いようです。

この事から、ユーザーの意識として外部サイトへの遷移が面倒なものだという認識が生まれ始めています。だからこそこれまでのトリプルメディアよりも分散型メディアの方が成果へと繋がりやすい傾向にあるようです。

そして、分散型メディアのひとつとして動画を活用することが重要な理由は、やはり何と言っても動きがあることで視界に入りやすく印象に残りやすいことにあります。

動画が印象に残りやすい具体的な理由

これまで一般的だった紙媒体やホームページ等は目で見て理解するツールです。それに対して動画は目と耳で理解するツールです。

この差は記憶定着率に顕著に現れており、目からのみの情報であれば記憶定着率は30%、目と耳からの情報であれば記憶定着率は70%と言われています。

あなたがyoutubeで面白い動画を見た時、月日が経っても覚えているように、動画というものは非常に印象に残りやすいツールなのです。

宣伝内容に適したツールを選ぶことができる

動画というとYoutubeというイメージですが、現在は様々なプラットフォームで動画マーケティングを行うことができます。プラットフォームごとに特徴があるため、正しく理解して適したツールを利用する必要があります。

Youtube

誰もがYoutubeで広告を見たことがあるでしょう。Youtubeの特徴はなんと言っても30秒未満でスキップをされた場合は広告料金がかからないことです。つまり興味があるユーザーの場合のみのカウントとなるのです。

また、インストリーム広告といって動画コンテンツの前に表示されるため、印象にも残りやすいです。

ただし、ターゲットを細かく指定することができないのが難点でもあります。

Facebook

ニュースフィード上に表示されるインフィード広告と、右側バナー部分に表示されるインバナー広告の2種類があります。

各ユーザーの基本情報をベースにターゲットを指定することができます。しかし、初期状態は音声がオフになっているため、オフ状態でも印象に残るような動画にする必要があります。

Twitter

Twitterはフォローしてあるアカウントを元にユーザーの興味関心を特定し、ユーザーに適した広告を表示します。

また、シェアによる拡散性が特にTwitterは高く、場合によっては一気に広まる可能性もあります。

しかし、ユーザーの層から考えた時に、B to Bの製品を売るような業種では成果を上げづらい面もあります。

Instagram

Instagramはインフィード広告のため、ニュースフィード上に広告が表示されます。

若年層へ向けた広告が効果的だとユーザー層から言えます。

Instagramでは美的センスにこだわるユーザーが多く、クオリティを高く求められます。

2016年のトレンド「縦型動画」で若年層へ支持

これまでは、横型動画が主流でしたが、スマホが普及した今、わざわざ横に傾けるのが面倒だというユーザー心理が出てきて、若年層に人気のアプリ「Snapchat」の登場でいよいよ縦型動画が主流になりました。

昨今では、アーティストのPVやスマホ向けのショートドラマ等多岐にわたり縦型動画が活用されているようです。

YoutubeやFacebook等の元々横型動画専用のプラットフォームも縦型動画に対応した現在、若年層が配信対象であれば、縦型動画を採用してもいいのではないでしょうか?

まとめ

動画広告が主流になったことで表現の幅が広がりました。これから数年間は動画広告全盛期に入ると言われています。

時代に取り残されないよう今のうちから戦略を練るようにしましょう。


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この記事を書いた人

長崎のホームページ制作会社 合同会社WebJoy
代表社員 朝永祐太

長崎県にてホームページ制作を行っております。今の時代、Webを活用するためにはブログは必須だと感じ、最近ではブログ集客に力を注ぎ始めました。
実際に当ブログのアクセスを増加させることでよりよい提案ができればと考えております。
そして、近い将来、有益な情報配信を主とした企業を目指しております!

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