IT用語解説ブログ

2016年11月23日 ラ行

LPO対策とは?

皆さんこんにちは!長崎のホームページ制作会社、合同会社WebJoyです。

LPO

LPO(Landing Page Optimization)はランディングページの最適化のことをいいます。

ランディングページはweb広告などのリンク先にある縦長のページのことです。(詳しくはランディングページ参照)

web広告費やSEOに投資したランディングページの成果が上がらなければ大損してしまいます。

ランディングページの問題点を解決しコンバージョン率(商品購入などの成果)を高める必要があります。

ランディングページの問題点を解決

まずはランディングページの問題点を洗い出してみましょう。Googleアナリティクスでどのくらいの人がランディングページに訪れたのか、成果に繋がったのはその内の何割か、ターゲットに見られているかなどチェックできます。

たくさんの人に見られているのに成果に繋がっていない場合ページ内容に問題がある可能性があります。次の点を確認してみましょう。

伝えたいことが伝わっているか

いろんな情報を入れて相手に伝えたいことがわかりにくくなっていませんか?ランディングページによけいな情報をのせることは成果までの邪魔にしかなりません。情報を取捨選択し必要なことだけ載せましょう。そしてアピールポイントを目立たせメリハリのあるデザインにすることも大切です。

統一感はあるか

商品の良さや雰囲気をページ全体に出すことが大事です。統一感がなければ訪問者は混乱してしまいます。入口の広告文やバナーとの統一感も大切です。入口と中身のイメージが違いが大きければ、求めていたものと違うとせっかく訪れた人もすぐにページを離れてしまいます。

安心感はあるか

ネットでの買い物は相手の顔が見えないため疑いから入ってしまいます。保証をつける、購入者の声を入れるなど安心を与えましょう。

文字だらけになっていないか

普通のwebサイトではSEO対策もかねて文字情報をできる限り入れることが大事ですが、ランディングページはそうではありません。

広告にかけた金額分自然に上位に表示され、SEO対策がほとんどいらないランディングページで1番大事な点はデザインです。文字ばかりでは魅力が伝わらず成果に繋がりにくくなります。

画像や図をいれることで成果を果たした後のイメージをくっきりと訪問者に教えましょう。

ゴールは目立っているか

ゴールになる商品購入ボタンや申し込みのボタンは目立つように配置しましょう。1つだけではなく複数個所にゴールを配置するなど、常にゴールが見える状態にすることも大切です。

ターゲットに合わせたデザイン・内容になっているか

ターゲットに合わせてデザインや内容を変えることも大事です。ターゲットの好みとかけ離れたデザインにしてしまうと、自分の欲しい情報はここにはなさそうだと思われてしまいます。

ターゲットは男性なのか女性なのか、一般の家庭なのか、会社の人なのかなどターゲットをはっきりと決めて、ターゲットにあった内容になっているのか確認してみましょう。

広告の表示する人の設定や入口になる広告デザインをターゲットに合わせることも重要です。

まとめ

ランディングページを制作・運営をして効果がでないというのは大きな損失になってしまいます。維持費に加わり広告費もかかるランディングページを無駄にしてはいけません。

無駄にしないためには現在のランディングページの見直しが大切です。あらためてランディングページの内容がターゲットに伝わるのか、余計な情報は載せていないか、ゴールの位置は最適かなどチェックしてみてみましょう。

また、Googleアナリティクスを使用し、サイトに訪れた人の人数はもちろん年齢層や性別も確認することが大事です。来てほしいターゲットと実際訪問した人が異なる場合は広告の表示する人の設定や、広告のデザインや内容を見直す必要があります。

伝えたい人によりよく伝えるために、ランディングページを作って終わりではなく、問題点を見つけよりよいランディングページに改善していきましょう。


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この記事を書いた人

長崎のホームページ制作会社 合同会社WebJoy
サポートメンバー 山崎真紀

合同会社WebJoyの山崎です。IT用語の解説ブログで皆様のお役に立てればと思います。
また、WebJoyでは集客効果のあるホームページやチラシなどの販売促進ツールを提供しています。興味のある方はお問い合わせください。

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