IT用語解説ブログ

2017年01月28日 ラ行

リスティング広告とは?

皆さんこんにちは!長崎のホームページ制作会社、合同会社WebJoyです。

リスティング広告って何?

リスティング広告とは、検索したときにその検索結果と連動して表示される広告の事です。「検索連動型広告」とも言われています。

リスティング広告を利用すれば狙いたいキーワードの検索結果の1番上のエリアか右のエリア(下のエリア)に広告を載せることができますが、費用が発生します。

費用は、1クリック当たりで料金が発生する「クリック課金型」で、掲載される頻度や順番は1クリックで最大払う上限クリック単価の値で決定します。値は1円から自由に設定できます。

リスティング広告は主にGoogleAdWordsとYahoo!プロモーション広告が利用されます。

リスティング広告の費用とキーワード

リスティング広告で重要になるのがキーワードと費用です。慎重に決めて無駄にならないように決めていく必要があります。

まず狙いたいキーワードの費用がどのくらいかかるのかを知る必要があります。費用は平均クリック単価を見て判断します。平均クリック単価はGoogleAdWordsではキーワードプランナーを、Yahoo!プロモーション広告ではキーワードアドバイスツールを利用することで知ることができます。

平均クリック単価は競合が多く、検索数が少ないものが単価が高く、逆に競合が少なく検索数が多いものが単価が少なくなります。

つまり「ホームページ 制作」など競合が多いビッグキーワードで広告を出すと、上限クリック単価を高く設定しなければあまりみられない広告となってしまいます。

見る人は限られますが、「長崎 ホームページ制作」などロングテールワードで広告を出すと競合を絞ることができ上限クリック単価を抑えて、かつ具体的なターゲットだけに見られるため無駄なクリックも抑えることができます。

もちろん全然検索されていないキーワードに広告を出すのは無駄でしかないため、キーワードごとの検索数もチェックする必要があります。

リスティング広告の活用

リスティング広告が1番力を発揮するのはランディングページです。

ランディングページは基本1ページで見た目重視で作られるためテキスト情報も少なく、SEO対策が非常に難しいです。

そこでリスティングページからランディングページにつなげることでその欠点を補うことができます。

それにランディングページの成果までのストーリーを良くしていればクリックした人を確実に成果に持っていくことができ、無駄なクリックを防ぐことができます。

まとめ

リスティング広告は費用のかかる方法のため計画を立てて損をしない形で出す必要があります。

クリック数×クリック費用が成果より上回っては広告を出す意味がありません。そのためには狙うキーワードをしっかりと決めて、広告文や広告を出すページもより成果の出る形にかえる必要があります。

SEO対策で上位表示を狙うかリスティング広告を使うかリンク先のサイトと狙いたいキーワードを分析して判断しましょう。


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この記事を書いた人

長崎のホームページ制作会社 合同会社WebJoy
サポートメンバー 山崎真紀

合同会社WebJoyの山崎です。IT用語の解説ブログで皆様のお役に立てればと思います。
また、WebJoyでは集客効果のあるホームページやチラシなどの販売促進ツールを提供しています。興味のある方はお問い合わせください。

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