IT用語解説ブログ

2016年06月03日 ラ行

ランディングページとは?

皆さんこんにちは!長崎のホームページ制作会社、合同会社WebJoyです。

ランディングページとは

ランディングページのことを皆さんご存知でしょうか?facebookのweb広告をクリックするなどで1度は見たことがあると思います。今回はランディングページについてご紹介いたします。

ランディングページ(landing page)とは、直訳すれば着地+webページのことで、はじめに訪れるページのことをいいます。

一般的には、インターネット広告(リスティング広告<キーワード検索した時に1番上や右のサイドバーに表示される「広告」と書かれたページ>やバナー広告<facebookなどに貼られているバナーの広告>)から最初に訪れる1つの商品やサービスのことを全て紹介する長いページのことをあらわします。ただ長いページだったらランディングページということではありません(当社のトップページも長いですが1つのサービスを紹介している訳ではなく、ランディングページではありません)。

 

ランディングページの特徴

ランディングページは上記に書いた通り、1つのサービスや商品について1ページでまとめてあるページです。フォームへのボタンなどの商品やサービスの購入や応募ができるゴールがあることが多くそのページだけで全てが完結できることが多いです。

つまり、スタート(ページに入る)からゴール(購入や会員登録など)まで1本道で案内することができ、訪問客を迷わせることがないのが1番の特徴です。

既存のホームページに新しいサービスの紹介を載せたとしても、そのホームページには新しいサービス以外にも既存のサービスや会社の概要、求人情報など別の情報がいっぱい載っているため見せたいサービスがランディングページよりも見つけづらい状態になります。たとえ見つけたとしても、「このサービスについてお問い合わせしたいからサイトのお問い合わせページに行く」「このサービスのよくある質問をみたいからサイト全体のよくある質問をみよう」などゴールまでの道が1本ではない場合が多々あります。

そしてランディングページは広告に興味を持っている、検索キーワードがランディングページにマッチしている広告という状態でクリックされていることが多いので、クリックされた次点で興味を持っている特定のユーザーに絞られているのも特徴です。

そこから1つの商品やサービスの紹介を全て見てもらうので、あとは「このサービス(商品)は期待したとおりだ」と思ってもらえればほぼゴールとなります。つまり、クリックされた状態を現実世界に表すと商品に興味を持ち商品説明を見ている、あるいは聞いている状態です。たくさんのキーワードがありどこに興味を持って来たのかわからない一般のwebページに対しあと一押しの状態から始められるのもランディングページの強みです。

まとめるとランディングページはすでに興味のあるユーザーをゴール(商品購入、会員登録など)まで一直線でご案内できるページです。魅力をあますことなく伝え、ユーザーの期待(ニーズ)に応えられれば確実に成果を得ることができます!

成果の出るランディングページの作り方

ランディングページを始めると(自分で制作しない場合)ランディングページのデザイン費・維持費、入口であるインターネット広告費・バナーを作る場合バナーのデザイン費がかかってしまいます。費用をかけて作ったランディングページが成果に繋がらなければ大損してしまいます。そうならないために確実に成果に繋がるランディングページの作り方をご紹介します。

1.広告とランディングページの繋がりを意識する!

ランディングページの訪問者は広告に興味があって入ってきています。広告の内容を詳しく聞きたい!という状態ですのでユーザーに詳しく教える必要があります。これが出来てなければ求めているものと違うと思われて帰ってしまいます。広告とランディングページの繋がりを考え、「この入口から来たお客さんはこういう答えが欲しいのかな」と考えることが大事です。

2.飽きのこないストーリー制のあるページ作り

商品やサービスの全てを紹介するとなると情報量がとても多くなり、長くなってしま うのがランディングページです。内容に飽きてしまうと購入・会員登録といったゴールまでいくまでに離脱してしまいます。なので次々と読みたくなるようなス トーリー制が大事です。 「こんな効果があります!」→「なぜ効果がでるかというとこういうサービスだからです」→「他のサービスとの違いはここですよ!」→「お客様からも声をいただいております」などどんどん購入意欲が上がっていくようなページ構成が大事となります。たくさんの見出しをつける、イメージを入れて文字ばかりにしな いのも大事です。

3.出口はゴールページのみ!

途中に購入・会員登録ページ以外のリンクを作ってしまうと、せっかく流れに乗ってくれたお客様を別の流れに乗らせることになります。極力リンクはゴールページのみにしましょう。

4.ゴールページへのリンクは複数作る!

ユーザーはどこのタイミングで購入しようと思うかわかりません。そのためゴールページへのボタンなどのリンクは区切りごとに入れたほうがいいでしょう。1番はじめのつかみで興味をもったのにゴールが最後に1つしかないと、「欲しいけどどこで購入できるんだろう。」となります。欲しくなった時にすぐゴールに行けるようにゴールページは複数用意しましょう。

5.簡潔にメリットを伝える

このサービス・商品はあなたにこんなメリットを与えますよ!と確実に伝えることが大事です。回りくどい言い方はせずメリットをはっきりと伝えましょう!その後にメリットの補足を入れお客様を納得させましょう!

まとめ

ランディングページいかがだったでしょうか?今何か売り出したい商品やサービスがあればランディングページを制作してみるのもいいかもしれません。

ランディングページはすでに商品(サービス)に興味のある人に接客をするページです。商品の良さを確実に伝え、ユーザーのニーズに応えて成果に繋げましょう!


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この記事を書いた人

長崎のホームページ制作会社 合同会社WebJoy
サポートメンバー 山崎真紀

合同会社WebJoyの山崎です。IT用語の解説ブログで皆様のお役に立てればと思います。
また、WebJoyでは集客効果のあるホームページやチラシなどの販売促進ツールを提供しています。興味のある方はお問い合わせください。

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