IT用語解説ブログ

2016年06月25日 ハ行

ベネフィットとは?

皆さんこんにちは!長崎のホームページ制作会社、合同会社WebJoyです。

なぜその商品を買うの?ベネフィットとは

ベネフィットは本来の意味はラテン語で「良いこと」をあらわし、マーケティング用語では顧客が商品やサービスを購入した時に得られる利益のことを表します。

いわば商品を購入した後利用することで得られる良い結果、変化のことです。

商品(サービス)を購入するとき、この商品は必要かどうか考えるかと思います。これは人がベネフィット(利益)を意識しているからです。不必要なものは買わないですよね。

お客様にベネフィットを感じてもらう、いわばお客様にこの商品やサービスがどれほどお客様の利益になるかをどう伝えるかということがマーケティングでは大事になります。

ベネフィットの力

「ベネフィットを意識することで売り上げが3倍になった」という事例もあり、ベネフィットを意識してマーケティングすることで売り上げが倍増することがあります。

ベネフィットの本領が発揮できるのはズバリ、キャッチコピーです。

お客様にその商品を買うことでどんな嬉しい体験ができるのかをキャッチコピーではっきり言うことで「よし、これを買おう」と思わせることができます。

例えばホームページ制作で

「50年の信頼と実績!最高のホームページを制作します!」

「売り上げが○倍あがった企業多数!集客できるホームページを作ります!」

どちらのキャッチコピーが響きますか?

50年の信頼もすごいと思いますが、下のキャッチコピーのほうが確実に利益がありそうだって思いますよね。

簡単!ベネフィットの抽出

商品のベネフィットをお客様に教えるためにその商品のベネフィットを考える必要があります。ベネフィットを抽出するのは難しくありません。

ベネフィットを抽出するにはその商品の特徴やメリットに「ということはつまり?」と問いかけるだけです。

例えば気持ちいい低反発枕があるとします。

「気持ちいい低反発」

ということはつまり?

「この枕で寝ることでぐっすりよく眠ることができる」

ということはつまり?

「この枕で寝ることで日々の疲れをとることができる」

ということはつまり?

「この枕で寝ることでスッキリと目覚めることができる」

このように「ということはつまり?」で複数のベネフィットを抽出することができます。あとはどのキャッチコピーを使うのかターゲットやプロモーション内容に沿って考えるだけです。

複数のメリットや特徴のある商品は「ということはつまり?」でたくさんのベネフィットを抽出することができます。

まとめ

売ろうとしている商品にどのくらい魅力があっても、その商品のベネフィットがわからなければお客様には良さがわかりません。

この商品を手に入れたらこんなにいいことがあるよ!と聞いたらお客様は安心して商品を購入するでしょう。

商品のベネフィットを「ということはつまり?」と質問していき、素敵なキャッチコピーをつけることでお客様から高反応をいただきましょう!

 


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この記事を書いた人

長崎のホームページ制作会社 合同会社WebJoy
サポートメンバー 山崎真紀

合同会社WebJoyの山崎です。IT用語の解説ブログで皆様のお役に立てればと思います。
また、WebJoyでは集客効果のあるホームページやチラシなどの販売促進ツールを提供しています。興味のある方はお問い合わせください。

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