IT用語解説ブログ

2016年06月13日 タ行

トラフィックとは?

皆さんこんにちは!長崎のホームページ制作会社、合同会社WebJoyです。

SEOに重要!?トラフィックとは

自分のホームページにGoogleアナリティクスを入れている会社が多々あると思いますが、その中に「トラフィック」という項目があると思います。トラフィックはSEO対策に重要なデータです。

トラフィック(traffic)とは、もともと「交通量」、「通行量」という意味ですが、ネットワーク上では「通信量」、ネットワーク上で一定時間内に転送されるデータの量を示します。

検索に関わるトラフィックは「検索トラフィック」と言われ、キーワードごとの検索通信量をあらわします。つまり「そのキーワードがどの位検索されているのか」を知ることができる値です。

Googleアナリティクスで表示されるトラフィックはそのサイトへ来た人のトラフィック量をあらわし、どのキーワード検索からどのくらいの人が見に来ているのか、キーワードの中でそのサイトが何位に表示されているかを見ることができます。

キーワード別のトラフィック量を見る

キーワード別のトラフィック量はGoogleAdWordsのキーワードプランナーで確認することができます(Googleアカウントが必要です)。

どの検索キーワードが多いのかを調べるとホームページにどのキーワードを多く入れればいいかがわかってきます。キーワードはそのホームページがこの検索で来てほしい言葉(長崎などの地域名、商品名など)をタイトルや見出し・本文に繰り返し使うことで、ホームページをその検索キーワードの上位に表示させるものです。

例えば会社や個人のホームページを作る会社を立ち上げたので自社のサイトを作りたいとします。どのキーワードを押せばいいのでしょうか?

「ホームページ制作」「Webサイト制作」「Webページ制作」…いろいろな呼び方があります。ウィキペディアで調べるとトップページなどの「Webページ」が集まったものが「Webサイト」で、「Webサイト」が正しい呼び方のようです。「ホームページ」はブラウザを起動したときに最初に表示されるページなので意味が違います。それなら…正しい「Webサイト」にしよう!

これは間違いです。理由はこの3つの中で圧倒的に検索されているのが「ホームページ制作」だからです。

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キーワードプランナーでトラフィック量を調べると「ホームページ制作」約3万検索されているのに対し「Webサイト制作」はたった約700しか検索されていません。たとえSEOを上げて上位に立ったとしてもWebサイト制作では700人にしか見られず、逆にホームページ制作では上げれば3万人見てくれているので確実に成果が出てきます。このようにトラフィックを調べることでどのキーワードにすればいいのか見えてきます。

地域名+商品(サービス)名で検索されることを予想してキーワードを立てる人も多いと思いますが、その地域名ではどのキーワードがよく検索されているのかを調べるとどのサービスを押したらいいのかが見えてくると思います。(例えば「長崎 日本酒」と「長崎 居酒屋」では居酒屋のほうが強いです)

Googleアナリティクスでのトラフィック量

Googleアナリティクスのトラフィック量は何をきっかけにどのルートで自分のサイトへ来た人が多いのかを知ることができます。

Googleアナリティクスのトラフィック量は大きく3つに分かれており、円グラフで確認できます。

ノーフェラー(直接URLを指定してきた人の割合)

直接URLを指定してきた人、いわばもうすでにそのサイトのことを知っている常連客が訪れた割合です。少ない人は常連の人がまたサイトに来てくれるようにブログなどを更新していくなど、また常連客が来てくれるような仕掛けが必要です。

検索エンジントラフィック(キーワード検索で来た人の割合)

検索エンジントラフィックの割合が高い人はSEOの効果がでています。少ない人は押すキーワードを違和感ないように詰め込みSEO対策していきましょう。

参照トラフィック(ブログなどのリンクから来た人の割合)

facebookやブログなどのリンクから来た人が多いです。

自分のサイトはどの割合が高いですか?すでに高い割合の項目を強化してもいいですし、逆に低い項目を高くすることでさらに閲覧数を増やすこともできると思います。

どのキーワードで検索されてきているか、どのリンクから来ている人が多いかなど詳細も見ることができ、お客様の動向をよりチェックできます。

まとめ

トラフィックはいわばお客様の動きです。

お客様のいないキーワードを押しても意味がないですし、逆にお客様が山のようにいても他のお店(ホームページ)がたくさんあればほかのお店に埋もれてしまいます。

はじめは直接urlで来てもらう(ノーフェラー)、SNSやリンクを使い徐々にキーワードで引っかかるようにするのがいいでしょう。

キーワードもまずは「地域名+押しキーワード」で上位表示されるのを目指しましょう!

いまの状況をgoogleアナリティクスで検証し、自分の考えた通りのお客様の動きになっているか、なっていないのであればどこを強化すればいいのか、逆にお客様の動きに合わせるなど調整をしてSEOを強化していきましょう。


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この記事を書いた人

長崎のホームページ制作会社 合同会社WebJoy
サポートメンバー 山崎真紀

合同会社WebJoyの山崎です。IT用語の解説ブログで皆様のお役に立てればと思います。
また、WebJoyでは集客効果のあるホームページやチラシなどの販売促進ツールを提供しています。興味のある方はお問い合わせください。

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